“空気を読まず、群れず、歴史と地理を学び、自分の頭で考え、
果敢に規制の制度や習慣に挑戦して欲しい”

久保利英明

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PROFILE

弁護士とは闘争業だ。
スーツもネクタイも、肌を黒く焼いているのも、戦闘服だからだ。
スモン薬害訴訟で原告代理人となった20代、
総会屋に疑問を持ち、株主総会における一括審議方式を編み出した30代。
防弾チョッキを身につけることが日課だった40代。

久保利英明、1944年生まれ。
2020年弁護士生活50周年を迎える。

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BIOGRAPHY

1944(昭和19年)

8月、埼玉県に生まれる。

1957 (昭和32年)

開成中学校入学

1968年(昭和43年)

アフリカ独立解放運動支援のため半年間の世界旅

1971年(昭和46年)

スモン薬害訴訟原告代理人

1986年(昭和61年)

平和相互銀行・最後の株主総会

2009年(平成21年)

一人一票訴訟

BOOKS

破天荒弁護士クボリ伝

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「全身、これ弁護士」と言い切る著者の、切り拓いてきた闘いの日々。 それは「クライアントの切実な要望」に応えたいと願い、正しいと思うことをやり続ける毎日だった。
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「交渉上手」は生き上手

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勝ち続けるための交渉術ではなく、 気持ちよく生きるために役立つ交渉術を、 弁護士として様々な場面に立ち会った経験から説く1冊。
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志は高く 目線は低く

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キューバ革命、独立運動、解放闘争、世界中で反植民地運動がおこる最中の1968年、 4~9月までの半年をかけ、23ヵ国を歴訪した記録。 弁護士になるのを1年遅らせてまで行ったこの旅で得た人生観が、弁護士としての礎を築いた。
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